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うづらてい

Author:うづらてい
京都木屋町のワインダイニングです。

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尾田有美のブルゴーニュ便り

第56便

やっと、やっとブルゴーニュにも春がやって来ました。
先週日曜日は春を通り越して初夏の陽気で、みんな待ちかねていた様に一斉に戸外で過ごして、ちょっぴり日焼けした人もありました。

飛び切り有名なドメーヌに訪問する事が出来ました。
何度もお願いしても叶わなかった「ドメーヌ・ルフレーヴ」!!
あるプロフェッショナルのVIPの方の同行で実現しました。
ルフレーヴ1
嬉しいツーショットです。
当日はこのドメーヌの新しい顔として訪問客の対応やルフレーヴがコントラフォンやDRC代表のヴィレーヌさんなどと共に立ち上げた「ビオディナミ系ワインスクール」の代表として活躍中のイケメン!ルプチ氏が迎えてくれました。
サンフランシスコのソムリエカップルも一緒の試飲で、仏語、英語、日本語の混合。
ルフレーヴ2
当日は非常に珍しい「プレアッサンヴラージュ」中のワインをステンレスタンクから試飲。
この後、もう一度全ての同じキュベのワインをもっと大きなタンクでアッサンヴレージュして、その後瓶詰め作業に入るそうです。


3月はワインサロンの季節開始で、まずブルゴーニュの春を告げる「オスピス・ド・ニュイ」と「グランジュール・ド・ニュイ」というサロンに参加しました。
その数日後には隔年に開催される「グラン・ジュール」の無い今年はモレ・サン・ドニとシャンボル・ミュジニー(+ヴージョ)とヴォーヌ・ロマネの各村において、プロ向けのこじんまりとしたサロンがありました。
規模は小さくても中身の濃いこと・・スターヴィニョロンがそこここに!
まとめてどーんとご紹介します。
シュヴィオンレシュノー 
ジェレミー
ニュイ・サン・ジョルジュのサロンは一般人の参加もokで、とても混雑していました。
ニュイを代表する2つのドメーヌ、左が「ロベール・シュヴィヨン」、右が「ドメーヌ・レシュノー」
会場でアラッ! ドメーヌ・デュジャックの長男坊ジェレミーさんを見つけました。
実は私にとっては近々再訪が決まっていて、少しだけおしゃべりをさせて頂きました。 ラッキー!

ミシェル・グロミオ
こちらはプロ向けのサロン「Trilogie en Côte de Nuits」の会場にて。
ブルゴーニュのワイン界を代表する顔ですね・・ミッシェル・グロさん。
ニュイに本拠地を置く優しいジャン・マルク・ミオさん。
マキシムセシル
ヴォーヌロマネの老舗ジョルジュ・ノエラの若き当主マキシムくん・・頑張ってえー。
いつもかっこいいセシル・トランヴレー。
去年、ワインの師匠でもありパートナーでもあるフィリップ・シャルロパンとの間に女の子が誕生したばかり。
幸せ一杯、飛び切りの笑顔がチャーミングです。
ビゾディジオイア
渋めのお二人。
左がヴォーヌロマネのインテリヴィニョロンのジャン・イヴ・ビゾー氏。
右はシャンボルミュジニーの自然派、いつも畑にいて訪問が叶わない幻のヴィニョロン!ディジオイア・ロワイエ氏。
メオカミュゼリジエヴェレール
超大物たち、ヴォーヌロマネ対決です。
左がメオカミュゼのジャン・ニコラ・メオさま。 低音でしゃべるのが心地良い・・遥か昔に一度だけ訪問しましたなあ。
右は訪問が超難関といわれるコント・リジエ・ベレール当主ルイ・ミッシェル・リジエ・ベレールと長いお名前。
アミオ・セルヴェルクロ・ド・タール
左はいつも中の良いご夫妻シャンボルミュジニーで宝石のような綺麗なワインを造り出してくれるドメーヌ・アミオ・セヴェルのクリスティアンとエリザベートさん。
右は日仏カップルではなくて・・モレ・サン・ドニの名門クロ・ド・タールの代表シルヴァン・ピティオ氏と現在ジュヴレシャンベルタンのドメーヌ・ルネ・ルクレールで頑張っている恭子さん。
彼女は以前クロ・ド・タールで働いていましたので、ツーショットの実現となりました。
当日朝にピティオさんは外国から帰国したばかりで、ちょっぴり眠たそうでした。
ジャニアール1ジャニアール2
最後はモレ・サン・ドニのいとこ同士アランとレミの両ジャニアール対決です。
実はまだまだ地味な両ドメーヌですが、今回の試飲中、私にとっては特筆するほどの出来栄えでした。
日本で見つけたら即買いしても保障します!

   では、またお近いうちに。   A bientôt!


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