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Author:うづらてい
京都木屋町のワインダイニングです。

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フォワグラのペリグーソース & ラグランジュ '01

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「今月のコース料理」のおすすめのメイン料理・・・“フォワグラのソテー ペリグーソース”と“シャトー・ラグランジュ '01”のマリアージュです・・・いつもながらに恐縮ですが「森下君」のコメントでお楽しみ下さい・・・。

★お勧めグラスワインとお料理のマリアージュ
CAHTEAU LAGRANGE '01 (St-Julien)
シャトー ラグランジュ (サンジュリアン)

シャトーの歴史は中世まで遡り、当時、領地の一部はボルドー聖堂騎士団に所属していました。1842年から1875年にかけて、所有者“ルイ・フィリップ”朝の元内務大臣“デュシャテル”伯爵のもとで、第一期の黄金時代を迎えました。ちょうど、この時代に「メドック」格付けの第3級に選ばれています。しかし、その後は1983年12月に日本のウイスキーメーカーである「サントリー」社の手に渡るまで没落の時が続きました。同社の手に渡ってからの改革は急速に進みました。ボルドー大学ワイン醸造の権威“エミール・ペイノー”氏に協力を要請し、総責任者として、氏の門下の“マルセル・デュカス”氏が同社からは同じく門下の“鈴田健士”氏が参加し、わずか数年でかつての名声を取り戻すことが出来ました。
 ブレンド比率は、カベルネ・ソーヴィニョン66%、メルロー27%、プティ・ヴェルド7%です。色調は深みのあるルビーで黒い果実やタバコの葉、タールの香りを感じることが出来、樽の香りも強すぎることがなく、とてもエレガントなワインに仕上がっています。
今回のマリアージュのお相手は、2種類のさつまいものピューレを添えたフランス産フォアグラのソテーをおすすめします。ソースは、トリュフの芳しい香りを活かしたソースペリグーをご用意。フォアグラ、トリュフの高級食材を贅沢に一皿に仕上げております。「これぞボルドーワイン!」と思わせる「シャトーラグランジュ」と是非お楽しみくださいませ。

(2008.03.03)
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